2014年08月28日

カッコイイとはどういうことさ?

宮崎駿の「紅の豚」のキャッチコピーで「カッコイイとはこういう事さ」ってのがあったけど、映画を見て正直あんまりカッコイイとは思えなかった。
「いかにもヒーローです」ってカッコよさより、大人のナチュラルなカッコよさみたいな、そういう事を言ってるんだろうけど。
何か価値観が一周して逆にアンナチュラルに見えた。

これは宮崎作品全般に言えると思うんだけど、どこか頭の片隅で吹っ切れてないというか、いいカッコしてる部分が感じられる。

ボルコがカッコイイのは分かる、でも宮﨑駿自身がカッコイイとは思えないんだよね。
監督自身としての吹っ切れ度合いで言うと富野由悠季のほうがカッコイイ。
単なる価値観の違いなのかもしれないけど。


ちなみに僕的にカッコイイのはこの辺のライン



この感じ。



更に言うならこのくらい吹っ切れてるほうがカッコイイ




えー、今日は、2日ぶりの通常営業です。
明日はヴィンテージでDJイベントの為、また休業となります。申し訳ありません。
(イベント詳細はこちらhttp://another.ikora.tv/

ですので今日はぜひ遊びに来てください。
お待ちしております。  


Posted by C★P at 12:40

2014年08月27日

8月27日の記事

今日はお盆の振替で休業となります。

また明日からよろしくお願い致します。  


Posted by C★P at 19:30

2014年08月21日

スッペシャルジェネレ~ション

先日ちょこっと驚いた事がありまして。

仕事終わりに、うちの本店の方のメイドさんと話してるとき、ブルース・リーの話になった(というか僕がした)んですが。


メイドさんはブルース・リーを知らなかったんです!!

うおー!!!
マジかーーーーー!!!!!!!

カンフー映画の第一人者で、ヌンチャクや怪鳥音やトラックスーツで有名で、北斗の拳のケンシロウのモデルになったとされていて、73年に謎の死を遂げて、さらにその息子のブランドン・リーも映画の撮影中に事故で亡くなって、一部では悪魔と魂の取引をしたとかそんな噂も…ていう感じの教育…ではなく説明を小一時間しようかと思ったんですが。
思いとどまりました。


しかし考えてみると、確かに二十歳前後のの女の子からして、自分が生まれる20年くらい前に亡くなってる訳だし、そもそも女の子が格闘モノの映画にあまり興味もないだろうし、これが若さか…。とカルチャーショックを受けた訳です。


でもこれって他の作品や人物にも当てはまる訳で、思い起こせば会話の中で「黒い三連星が」とか「パイルダーオンが」とか「石ノ森章太郎が」って話しをして、女の子に???って顔された経験はあります。


しかしまぁ僕も子供の頃に、父親から「赤胴鈴之助が」みたいな話をされて???ってなった経験はあるし、逆にメイドさんから「千本桜いいよねー」とか言われた時も???ってなったので、ここは異文化交流をしてお互いの知識を深めるのが正解だということを(マクロスで)学んだ訳であります。


  


Posted by C★P at 11:31

2014年08月16日

ゴジラ感想




はい観てきました。
新作「ゴジラ」

怪獣好きから言わせると面白かったんじゃないでしょうか!

個人的な考えを語らせて頂きますと。

怪獣映画ってSF要素や高度なストーリー展開など、そういうのは添え物!!
ただ強くてかっこ良ければオールOK!なんです。

このシンプルな観点でいいんじゃないんでしょうか!?

今回のゴジラの大きさは100メートル強。
全体の骨格が太くて単純に力だけで強いんです。なので熱線もほとんど吐きません。

勝てないでしょう??ゼットンでもキングジョーでもレッドキングでも。


あと、お盆だったのもあるんでしょうが、劇場が結構満員でした。
客層も、ヲタと子供以外にも普通のおばちゃん同士とかもいて、ゴジラのネームバリューってやっぱり凄いんだなーと実感したガメラ派のエヌさんでした。
  


Posted by C★P at 14:46

2014年08月14日

8月14日の記事



先日の休みを利用して「ドラゴンボールZ 神と神」のDVDを見ました。

17年ぶりの劇場新作!!
神と神ってぐらいだから、激アツ バトルストーリーを期待!!

おおっ!破壊神ビルスむちゃ強えー!

これどんな修行したら勝てるんだ!?



ん?
悟空、修行諦めた??


ん?
なんか、ほのぼの展開!?


超サイヤ人ゴッドって何やったんだ?
これ地球を救ったのって寿司とプリンだよね??



という訳で、バリバリのアツいバトルを期待して見たんですが、これ日常系だった…。
はじめからそういう感じだと思って見たら面白いのかもしれないのに、予告編みて誤解してました。
でも主題歌、挿入歌はカッコイイ!

懐かしい要素はいっぱい詰まってて、そういう意味では楽しめました。  


Posted by C★P at 11:17

2014年08月06日

楽しみ方の角度

お店でアイドルの話になる事がよくあるんですが、僕が個人的に推しているBerryz工房の嗣永桃子(ももち)を好きだという事に対して、あまり賛同を頂けないことが多く少し寂しいです。

解ってるんです。あのキャラがウザイとか、ぶりっ子とか嫌われる要素が120%ある事は…。
それでも…。それでもあえて言わせていただきたい。「わかってはいるが、わかるわけにはいかんのだ!」(無謀キャプテンより引用)




嫌われる要素を解った上で楽しむ物だと僕は考えるのです。
カテゴリ的には江頭2:50と同じと考えてもらえると分かりやすい。

プロレスに例えると、「あんな試合、八百長だ」と言ってしまえばそれまでですが、プロレスの楽しみってそういう部分にあるんじゃないですよね?
八百長なのはみんな分かった上で楽しんでいる物であって、それを八百長呼ばわりするのは野暮だ!大人の態度ではないと。
八百長なのと実際に「強いか弱いか」は、別問題なんです。

最近はバラエティ番組に出演する機会が多くてアイドルとしてライブでの「嗣永桃子」を知らない人も多いので仕方ないとは思うんですが、ライブでの嗣永桃子のポテンシャルの高さは驚くべき物があります。
歌、ダンス、かわいさ、存在感。アイドルに必要な要素を全て兼ね備えています。
バラエティーで見る「ももち」とは別物です。

参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=V4HMaHOK9Xk


なので、もう一度違う視点で嗣永桃子というアイドルを見ていただきたい。
などと言ってる間にBerryz工房が「無期限活動休止」という実質上解散が決まったわけですが、今後形を変えて活躍してくれることに期待しています。

  


Posted by C★P at 11:56