2014年08月06日

楽しみ方の角度

お店でアイドルの話になる事がよくあるんですが、僕が個人的に推しているBerryz工房の嗣永桃子(ももち)を好きだという事に対して、あまり賛同を頂けないことが多く少し寂しいです。

解ってるんです。あのキャラがウザイとか、ぶりっ子とか嫌われる要素が120%ある事は…。
それでも…。それでもあえて言わせていただきたい。「わかってはいるが、わかるわけにはいかんのだ!」(無謀キャプテンより引用)




嫌われる要素を解った上で楽しむ物だと僕は考えるのです。
カテゴリ的には江頭2:50と同じと考えてもらえると分かりやすい。

プロレスに例えると、「あんな試合、八百長だ」と言ってしまえばそれまでですが、プロレスの楽しみってそういう部分にあるんじゃないですよね?
八百長なのはみんな分かった上で楽しんでいる物であって、それを八百長呼ばわりするのは野暮だ!大人の態度ではないと。
八百長なのと実際に「強いか弱いか」は、別問題なんです。

最近はバラエティ番組に出演する機会が多くてアイドルとしてライブでの「嗣永桃子」を知らない人も多いので仕方ないとは思うんですが、ライブでの嗣永桃子のポテンシャルの高さは驚くべき物があります。
歌、ダンス、かわいさ、存在感。アイドルに必要な要素を全て兼ね備えています。
バラエティーで見る「ももち」とは別物です。

参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=V4HMaHOK9Xk


なので、もう一度違う視点で嗣永桃子というアイドルを見ていただきたい。
などと言ってる間にBerryz工房が「無期限活動休止」という実質上解散が決まったわけですが、今後形を変えて活躍してくれることに期待しています。