2014年08月21日

スッペシャルジェネレ~ション

先日ちょこっと驚いた事がありまして。

仕事終わりに、うちの本店の方のメイドさんと話してるとき、ブルース・リーの話になった(というか僕がした)んですが。


メイドさんはブルース・リーを知らなかったんです!!

うおー!!!
マジかーーーーー!!!!!!!

カンフー映画の第一人者で、ヌンチャクや怪鳥音やトラックスーツで有名で、北斗の拳のケンシロウのモデルになったとされていて、73年に謎の死を遂げて、さらにその息子のブランドン・リーも映画の撮影中に事故で亡くなって、一部では悪魔と魂の取引をしたとかそんな噂も…ていう感じの教育…ではなく説明を小一時間しようかと思ったんですが。
思いとどまりました。


しかし考えてみると、確かに二十歳前後のの女の子からして、自分が生まれる20年くらい前に亡くなってる訳だし、そもそも女の子が格闘モノの映画にあまり興味もないだろうし、これが若さか…。とカルチャーショックを受けた訳です。


でもこれって他の作品や人物にも当てはまる訳で、思い起こせば会話の中で「黒い三連星が」とか「パイルダーオンが」とか「石ノ森章太郎が」って話しをして、女の子に???って顔された経験はあります。


しかしまぁ僕も子供の頃に、父親から「赤胴鈴之助が」みたいな話をされて???ってなった経験はあるし、逆にメイドさんから「千本桜いいよねー」とか言われた時も???ってなったので、ここは異文化交流をしてお互いの知識を深めるのが正解だということを(マクロスで)学んだ訳であります。